札幌自転車日記

札幌で(古い)自転車に乗る人の日記。

2014-05-01から1ヶ月間の記事一覧

必要事項

なんだかんだと前後の荷台は必要です。ミノウラの荷台MT-3100FとMT-800N。 ダボ穴とフォークへの固定金具を使ふMT-3100Fは廃番となつてゐて、現在はブレーキ台座と専用クリックレリーズを使つて固定するMT-4000SFがあります。安価に手に入れたいとかでなけれ…

三角バッグ

今はなきサンツアー製フレームバッグ兼フレームパッド。90年代初頭頃の死蔵品。フレームパッドは自転車を肩に担ぐ時にフレームとの間の緩衝になります。 これで肩担ぎが楽になるといいな。移動の際にワイルドウエストを担ぐ機会が多いのですが、緩衝が無いと…

ワンタッチピクニカ用の輪行袋 純正編

代替があれば純正もあり。今度続き書きます。

ワンタッチピクニカ用の輪行袋 代替編

ワンタッチピクニカ用の輪行袋を探してる中で、大きい輪行袋なら、純正品を代替出来るんぢやないかといふ事で試してみました。 オーストリッチのMTB用輪行袋です。重くて生地が厚手。 全長が足りるか不安でしたが、問題ありませんでした。ペタルも外したり折…

北海道スポーツサイクルフェスティバル

北海道スポーツサイクルフェスティバル 五月十七日(土)、五月十八日(日)の二日間、札幌はつどーむで開催との由。 自分は行けませんが、メモ。 イベントといへば、今年は日曜日の豊平川にも行つてないので行きたい所。 土日は厳しいので平日に開催で集まる人…

ボスフリー抜き

久々の二代目弄り。間が大分開きましたが、来月には動ける状態にしたいです。 ボスフリー(サンツアーパーフェクト6段)を外します、固着してない事を祈りつつ、フリー抜き(PARKTOOL FR-2)を取り付けて、モンキーレンチを噛まし、反時計回りに回してやると、あ…

目録趣味

1970年代と80年代の一部車種。 追憶のカタログ展|サイクルツーリングへのお誘い 1980年の店舗用総合カタログ。 それはユーラシアから始まった:BSカタログ80s それはユーラシアから始まった:BSカタログ80s 2 1981年の店舗用総合カタログ。 それは…

即席写真

今は無きミツボシのMTB用スリックタイヤ。一寸太め。画像は他所に置いたのをひつぱつてもよしか。 これはワイルドウエスト用。

格安部品の罠

※先日の旅行日記で画像を使ひ過ぎた為、月毎容量制限に引つかかつたので画像は無し。 ミノウラの黒いMTB用フロントキャリアを格安で入手しました。 でもこれ、フロントブレーキガードが無いので、フロントバッグを取り付けるとバッグが傷つきさう。 しかし、…

自転車の色

先日の長谷川自転車商会にて、店主がパールピンクなゼファー(今は無き東京サイクリングセンターの自転車ブランド名、東叡社製)ランドナーを前にしていふには、当時はこの色が流行りだつたさうな。車体はところどころ錆びてるので、本来ならば錆を落として、…

続・旅のまた旅

六日の朝は天売島一週で始まりました。 前日は充電忘れで写真を撮れませんでしたが、六日は写真を沢山撮りました。今回の旅でのお気に入りの一枚。 民家が立ち並ぶ部落を離れて、赤岩の方へ。 赤岩付近は風が強いので仲良く倒れてる三人組。折り畳みMTB、700…

旅のまた旅

東京から帰宅後、五日の早朝、ユーラシア号を輪行袋に詰めて、バスターミナルへやつてきました。友人二人と初めての輪行旅行の始まりです。自転車をバスへ積んで留萌まで向かひ、留萌から羽幌まで五十キロ少々を自走して、フェリーに乗つて天売島へ行くので…

続・自転車を巡る自転車無き旅

東京旅行最終日の四日は世田谷の自転車屋さんへ。 長谷川自転車商会さんです。 店内は所狭しと物が並んで、憧れのアレや、探してたコレがその辺に置いてあるのには驚かされます。店主の奥様にお茶とお餅をいただいて、店主の日本に於けるランドナー事始やラ…

自転車を巡る自転車無き旅

五月二日、東京へ遊びに行きました。折角なので、音に聞く自転車屋さんを巡らうといふ次第。 羽田からまづ吉祥寺へ向ひ、駅から離れた小路に面した自転車屋さんを尋ねます。 遠くて判り難いですが、旅自転車専門店のベロクラフトさん。流石といふべきか、ラ…