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札幌自転車日記

札幌で(古い)自転車に乗る人の日記。

2017年のアラヤとラレー

展示会情報等の纏め。 アラヤ工業展示会報告 リム編 (CYCLE WORK STATION) アラヤ工業展示会報告 ARAYA編 (CYCLE WORK STATION) アラヤ工業展示会報告 ラレー編 (CYCLE WORK STATION) 【2017 ARAYA・RALEIGH】展示会にてNEWモデル見て来ました!!(まとめ)…

1990年に於けるミヤタのツーリング車3種

ミヤタサイクルといへば鉄砲鍛冶から始まつた日本でも歴史のある自転車製造業者で、過去に作られてた自転車もさう悪いものではないのだが、中古市場ではブリヂストン等に比べるとあまり人気がない様に思はれる。人気のない理由としてはWWW上で過去の車種につ…

札幌で自転車の再塗装してるお店の纏め

忘れる前にメモ。 カスタムイメージ | ウルフロードwolfroad.net 札幌駅より北側、北大の東側にある自転車の改造や修理がメインのお店。 自転車塗装 - アルミホイールメンテナンス札幌 / アルミホイールの修理・塗装・修復、キズ・カケ・歪み等を完璧にリペ…

ブリヂストン・カントリーの覚書

ブリヂストンサイクルに於ける重量物運搬向けの所謂重運搬車がカントリーでありました。現在では生産販売終了してをります。では、いつ販売終了したのか?手元の資料で調べてみました。 1985年のカタログより、ブリヂストン・カントリー。ブリヂストングルー…

ランドナーは重い?

荷台や泥除けの付いてない自転車に比べれば、付いてる分重いです。 でもどの位重いかわかりませんので、試みに1985年度ブリヂストンサイクルカタログからツーリング系車種の重量だけ抜き出し列挙してみます。全部は大変なのでフレームサイズが一番大きい方の…

2015年度ブリヂストン新車発表会速報!|西船橋・海神の自転車屋「サイクルプラス」のブログ 2015年度ブリヂストン新車発表会続報!|西船橋・海神の自転車屋「サイクルプラス」のブログ 今更なネタなんですが、取り上げ損ねてたので。 クエロのドロップハン…

KOGA RANDONNER Frame set オランダのメーカーであるコガのランドナーといふ名前の自転車。フレームのみの販売との由。 フル装備の長距離ツーリング向けに開発されたスチールフレーム・ランドナー。ラグによって滑らかに接がれたフレームが魅力的。世界一周…

イマドキのミヤタ

MIYATA自転車 | MIYATA | ラインナップ ミヤタサイクルの販売車種がかはつてたのでご紹介。 スポーツ自転車の販売車種が、アイガー、イタルスポーツ、スポルツアー、トライクロスR、カリフォルニアスカイR、アルフレックスMTB、 アルフレックスクロス、アル…

HILL CLIMB GIRL - 日本アニメ(ーター)見本市 HILL CLIMB GIRL - 日本アニメ(ーター)見本市 自転車を題材としたアニメは自転車に作画の手間がかかる為に作品数が多くはないのですが、最近は3DCGの普及で自転車の作画に部分的に3DCGを取り入れた作品がみ…

Old Bicycle Parts 実用は問題なささう。当て木を作つて防水にゴムでも被せれば自転車へ取り付けられるかな。

ブリヂストン・ヤングウェイ。これは!と求めた所、既に売却済でありました。すれ違ひ。

ダウンタウンDXで紹介されてた土田晃之のブリヂストン・ロードマンコルモ

テレビ番組でロードマンが出てたのでご紹介。1985年のブリヂストン・ロードマンコルモ。実家の倉庫に眠つてたのを、自転車屋さんに頼んで修理したさうです。店員さんが自宅に持つて帰つて部品を一つ一つ磨くなど3ヶ月丁寧に作業して3万円。破格の工賃。 仕様…

アオイホノオで矢野ケンタローが乗つてる自転車の小話

テレビ東京系列で放映されてるテレビドラマ「アオイホノオ」。同名の漫画が原作で、1980年代初頭の大阪芸術大学を舞台に、漫画家を目指す大学生の主人公と、彼を取り巻く80年代のオタク文化を描いた異色の作品です。 その第二話で矢野ケンタローといふ登場人…

自転車服飾

Bridgestonebicycle Original Cyclewears. 現行品でザ・ブリヂストンな柄は無いので色々探した結果。帽子はまだ無し。 といふか、これに合ふ自転車が無いです。これを着てピクニカに乗つたりワンタッチピクニカに乗つたりする様はあんまり想像したくない……ロ…

ピクニカキャンピング計画?

ピグニカのお尻。 大きい丸型リフレクタが印象的です。キャットアイのRR-300-A。 ピクニカとパニアバッグ。 パニアバッグを仮に載せてみました。意外と格好は良いのですが、漕ぐと足が当たるので、実用的ではありません。丈が短いパニアバッグなら良いかも?…

ブリヂストンの五大メカニズム

手持ちの恐らく1970年代初頭のブリヂストン自転車パンフレットから。 バランスが永久にくるわない<世界の特許>ダイカストフレーム 脚力を効率よく発揮するだ円のギヤ=オーバル 15段級のワイドギヤ比を生むオーテルMAX 制動力も3倍アップ全天候AWブレーキ ペ…

サッポロバイクプロジェクト

「札幌に似合う」自転車、限定販売へ スーツで乗る姿イメージ/小回り利く設計−北海道新聞[札幌圏] 数日前の道新朝刊に掲載されてありました。サッポロバイクプロジェクトなる団体が企画し、東区の武田産業がそれを纏めて、ブルホーンバーのホリゾンタルフレ…

南風

映画「南風」オフィシャルサイト 日台合作自転車映画。札幌では八月二十三日にディノスシネマズ札幌劇場にて上映開始予定。 今時自転車映画てのも珍しい。主に台湾のサイクリングロードが舞台で、日本のしまなみ海道も舞台の一つであるさうな。しかし題名が…

妄想オーダー

自転車をオーダーするとしたら。 当初は26HEキャンピング車を妄想してゐたけれど、考へてみれば、今はアラヤのスワローランドナーが26HEなので、キャンピング仕様で求めればいいぢやないかと気づく。 他に欲しい自転車といへば、700cの自転車。ロードレーサ…

品揃へ

kiyo direct エクスウォーカー 日本の会社が販売してる8インチの折り畳み自転車。惹かれるものがあります。 タンデム自転車 同社のタンデム自転車は圧巻の品揃へ。 折り畳み自転車の方は旭川と帯広の自転車屋さんと 17バイシクル にて取り扱ひされてる様です…

目録趣味

1970年代と80年代の一部車種。 追憶のカタログ展|サイクルツーリングへのお誘い 1980年の店舗用総合カタログ。 それはユーラシアから始まった:BSカタログ80s それはユーラシアから始まった:BSカタログ80s 2 1981年の店舗用総合カタログ。 それは…

自転車の色

先日の長谷川自転車商会にて、店主がパールピンクなゼファー(今は無き東京サイクリングセンターの自転車ブランド名、東叡社製)ランドナーを前にしていふには、当時はこの色が流行りだつたさうな。車体はところどころ錆びてるので、本来ならば錆を落として、…

見かけた自転車

三輪車は生活自転車。積載力は魅力的。 ブリヂストン・ワゴン。1989年式かなと思つたんですが、調べてみると、1989年式はカゴが金網なので、写真のプラカゴのとは違ふといふことで、2014年式に似てるし、多分2009年式かな。意外とお安くイチニッパ。 クラン…

憧れのロードレーサー

シルクのラグレスロードレーサーや、ブリヂストンのグランヴェロも良いですが、ズノウのロードレーサーは別腹。 こんなところにもロゴを彫つてる手の入れ様。ボトムブラケット裏側にもズノウの鳥さんが彫り抜いてありました。ブリヂストンサイクル一筋の私で…

折り畳む

株式会社ナガノの折りたたみ自転車は、新発想折りたたみ・超軽量・コンパクト 友人経由の情報。日本製の真ん中から縦に折り畳む十四インチ小径自転車。アルミ。 市販まではまだかかるぽいけれど、乗つてみたい。

冬の装ひ

KOOL STOPの雪道用自転車タイヤチェン。米国で仕入れてきたさうな。今はありませんでしたが、取り寄せれば例の箱付きもまだあるさうですよ。 ギザギザ。某店では実用車にこれをつけて走らせてたさうです。来冬が楽しみ。

なんでもないダンボール箱

なんでもない自転車用ダンボール箱、でも、意匠が良いと愛しい。さて中身は……。

錆錆のチェン

1985年式ブリヂストン・ロードマンコルモ(RMC-600)から取り外したチェンです。 当時のカタログによればロードマンシリーズ(スーパーコルモ・コルモ・プレビオ)には全てゴールドチェンが使はれたとの事。しかし、このIZUMIのチェンは現状錆錆で、元が金メッキ…

見かけた自転車

三輪車は生活自転車。積載力は魅力的。

乗り方知らず

所謂MTBにはフラットバーを少し曲げた様なハンドルバーがよく採用されてありますが、持ち位置が定まつてあるので必然と長時間同じ格好で乗る事になり、腕や腰が痛くなります。 乗車中にハンドルの持ち位置をかへられるドロップハンドルのランドナー等は大し…

気分ジープ感覚……ブリヂストン・オスロ

1985年のカタログよりブリヂストン・オスロの頁。北欧ぽい。本当は縦長な頁なんですが、 あんまり大きいので デジタル化の際にした少し切り取つてあります。 気分ジープ感覚。新鮮な表現! スノータイヤを標準装備し、雪道走行用に開発したオスロ。しかし、…

CBあさひの

デッドストック品セール。 一寸面白いかも?

新顔

ワイルドだろ~? て、古いですか。また古い自転車であります。 やつぱりブリヂストン。好きです。 詳細はまた。

新春ブロンプトン

我が家にも待望のブロンプトンが! プラモデルですが。 多色成形ではないプラモデルは久々です。これはホビージャパンといふ雑誌の付録なのですが、組み立て説明書が付属してゐません。本誌に組み立て説明が載つてあるらしいのですが、プラモデル単品で入手…

ドッペルギャンガーのリアカー

ドッペルギャンガー - タイムラインの写真 | Facebook 後輪ハブ軸に噛まして取り付ける自転車用トレーラーださうな。今様のリアカー。 ドッペルギャンガーは折り畳み小径車が主体のブランドなので、他の小径車にも応用できさう?気になります。

光自転車の……

今は亡き光自転車の三輪車。細部を見るとかなり凝つてるのがわかります。三輪車なのになぜかあるランプ掛けは光自転車の頭文字であるHの字に繰り抜かれてあり、ヘッドマークはシールではなく、金属製(七宝焼?)のヘッドバッヂ。 そして、ヘッドバッヂの周り…

ダサいMTBが欲しい

FUJI(フジ) MTF クラシックマウンテンバイク 26インチ [8Speed サイズ:52] 2014年モデル Gross Black MTFOBK52 Gross Black 52 出版社/メーカー: FUJI(フジ) 発売日: 2013/11/30 メディア: スポーツ用品 この商品を含むブログを見る FUJIのMTFはホリゾンタル…

ブリヂストンサイクルのMB-xシリーズ

80's Bridgestone MB-2 vs 90's Bridgestone MB-4 ブリヂストンサイクルのホリゾンタルフレームなMTBといへば(多分)1984年発売開始のMB-xシリーズですが、これはMB-1・MB-2・MB-3の3種類がありました。各種の違ひといへばパーツのグレード違ひで、フレーム…

ミヤタとアラヤの新作自転車

展示会、、と畳めない自転車たち : 南風そよぐ、、、 札幌にもThe Miyataが来たんですね。近頃のミヤタはMIYATA SPORTSシリーズとして自社製のクロモリフレームに拘つてあつて、ランドナーやスポルティーフも出してゐたります。嬉しい事ではあるのですが、値…

荷台に荷台

荷台に荷台を積んでるの図。 以前貰つた日東キャンピー(フロント)さん。歪みがあつたので、フェデラル号に積んで、自転車屋さんに直して貰ひに行きました。多分普通の自転車屋ではやつてくれないかも。 パッと見綺麗に曲げ直されましたが、ユーラシア号にき…

北の方でみかけた自転車

今はブロンプトンやBD-1の輸入で有名なミズタニの自転車。多分六十年代から七十年代前半の自転車ではないかと。 セミドロップハンドルに、ダブルライト、前後荷台、ダイヤモンドフレーム、直付ポンプペグ……時代を感じる工作の数々。ステムの飾りがオシャレ。

サンエクシードの前後変速機

SUNXCD F&Rディレーラー発売 (CYCLE WORK STATION) 今は亡きサンツアーの流れを汲むサンエクシードより銀色の渋い前後変速機が発売。マイクロシフトも気になりますが、サンツアー党としてはこちらも気になる……フェデラル号に取り付けるのもありかな。 それは…

第一回豊平川自転車ヤミ市の事

二十九日日曜日、第一回豊平川自転車ヤミ市に行つてきました。 見る人が見ればわかるあれこれ。ちいさな暮らしさんが四サイドキャンピング車で持つてきた品々。 四サイドキャンピング仕様な丸石のエンペラー。親方号。亀甲ガードにテールランプ、ペグ留フレ…

自転車闇市の件

うふふ♪ : The waltz blog .... by kosooff 上記の集まりに参加予定です。朝だけならなんとか参加できさうなので。 日東のキャンピーは値が張りますし、ユーラシア用のリアキャリアとか、ブリヂストン純正のアルミボトルとか欲しいのですが……難しいですよね…

泥除けステー探して

サイクル小野サッポロへ行つてきました。 店内にはツール・ド・北海道のポスターが初回から順番に貼つてあり、見ものです。他に非売品の希少な自転車も飾つてあり、ズノウのランドナーや三連勝のロード、ブリヂストンサイクルのオールカンパニョーロ(!)のオ…

アクロバット

走行中に急にブレーキがかかつたので、カンチブレーキがをかしくなつたのかな?と降りて見てみると、なんぢやこれあ! 後部泥除けのU字ステーの留め所(ステー量先端を曲げてエンドのダボ穴に留めてある)が片方外れて、後輪の軸に巻き込まれてバキバキと折れ…

自転車の墓場

建物の横に放置自転車が積んであり。 この中でレアなのは左端の七十年代後半から八十年代初頭頃のママチャリですかね、後部ライトがリフレクターライト仕様で、タイヤも白サイドに花の模様が描かれた特注品。 しかし勿体無い、どれもまだまだ乗れさうな自転…

奇遇な話

片倉シルク ランドナー : ちいさな暮らし 上記ブログを読んで、なんかどこかで見たことある自転車だなあと、考へてたら思ひ出しました。 羽幌から天売島に向かふフェリーの車両甲板にて、天売島への下船準備中に、かの有名な片倉シルクだ!と思はず撮影、七…