札幌自転車日記

札幌で(古い)自転車に乗る人の日記。

レストア

タイヤ交換とダウンチューブ下にボトルケージ増設

自分でタイヤを装着して駄目にしたのがまだ一寸怖いので、贔屓のお店でタイヤ交換を依頼。 タイヤは前と同じくユッチンソンの650X42Bデミバルーンタイヤ(現行品)。 ワイヤーの末端処理をしてなかつたのでまとめてしてもらふ。 素人が自分で弄つたものをプロ…

カンティブレーキの交換とボトルケージの取り付け

今月はまたトラベゾーンで遠乗り予定なので、色々と弄つていく。 まづは暫定的に取り付けてたカンティブレーキを交換。 後ろと 前。 前後共にダイアコンペの983カンティに交換、ブレーキの効きが良くなつた気がする。前は台座が曲がつてるので心配だつたが、…

トラベゾーン、東京を走る2017年春

5月2日から4日まで毎年恒例の東京旅行へ行つた。今回トラベゾーンのレストアを急いでいたのもこれに間に合はせる為だつたのだ。 2日間徹夜して東京へ旅立つ当日朝(!)になんとか完成したフロント2サイドキャンピング仕様のトラベゾーン改650B。フロントバッグ…

綿バーテープにセラックニス塗り

まづはバーテープを巻く。今回使用するのはVIVAの白い綿バーテープ。ニスを塗るならVELOXの綿バーテープが良いといふ人もあるが、そんなに違ひないだらうと入手し易いものを選んだ。 ニスを塗る際のバーテープ巻きはブレーキレバーとブレーキカバーを外して…

650Aランドナーを650B化

アラヤの650Bリム(古物)が手に入つたので650Aなトラベゾーン ツーリングを650B化する。一応事前に各部を測定して合ふかどうか確認してはゐるが、実際に出来るかはやつてみないとわからないのでとりあへずやつてみる。 現行品の650Bタイヤ。 650x42B。44Bと呼…

ダイナモコードの配線その2

この作業のためにコードをカシメる工具とギボシ一式を購入。 ホームセンターの自動車用品コーナーで手に入つた。 工具使用方法はエーモン/電工ペンチの使い方に詳しい。 ヘッドライト部。ダウンチューブから泥除け裏に入れる途中でギボシをカシメてある。本…

ダイナモコードの配線その1

こつこつ集めてた部品が揃つたので、トラベゾーンを走行可能状態へするべく部品を組み付けて行く。今回は一番面倒なダイナモコードの配線。手持ちやWWW上の資料だと詳細に作業手順を記した物がみあたらなかつたので試行錯誤した。あまり手順が洗練されてはゐ…

ワイルダム パッカーに泥除けその1

中古泥除けを入手したので仮組。シムワークスのTurtle-44。 泥除けが付くとやはりツーリング車らしくなる。 ステーは付属したが、ダルマネジが欠品してたので以前から気になつてたグランボアのRクリップを取り寄せ。シムワークスでもRクリップの扱ひがあるが…

ブリヂストン・ワイルダム パッカー

今月の増車、ブリヂストン・ワイルダム パッカー(WDK-530)。 ワイルダムはサイクルスポーツ誌とのコラボレーション企画から始まつたブリヂストンサイクルのブランドで、特に峠越えを主目的に据ゑたパスハンターが有名だが、パッカーはユーラシア スポルティ…

ブリヂストン・アトランティス ロードレーサー完成

アウターストッパー加工後、自転車屋へ部品の組付依頼をしてゐたのが終はり、本日納車されたブリヂストン・アトランティスロードレーサー(1982年型)。初めてのSTIレバーでチューブラータイヤ。 赤い車体なので、バーテープやサドルを白色にしてある。部品全…

デュラエースEX台座へアウターストッパーの取り付け

以前書きましたが、現在流通してる現行品のWレバーはアトランティスロードレーサーにあるデュラエースEX直付台座には取り付けでき無いため、実動車にするにはWレバーかアウターストッパーを工作する必要があります。 そこで電動ドリルを購入。 削る。 今回は…

ブリヂストン・ロードマン(RM-602)

以前の紹介から大分間が空いたが、ロードマンの紹介。 元々26インチモデルである事はわかつて居たが、ヘッドチューブの製造番号から1978年製と判断、また、シートチューブが500mmなので他年度のカタログ(78年度カタログは未所持)仕様と比較してRM-602と推定…

諸々交換

Instagram 入手当初から付いてた歪んだサカエ・ランドナーバーを日東B135ランドナーバーと交換して、現行品で入手可能なダイアコンペ144系向けレバーパッド(フード)を調達して取り付け。 レバーパッドはレバーをハンドル取り付け部から外した後、後ろから通…

探してた部品が揃ひつつあるので組付けを始めます。 ステムは日東NTC-A(Dynamic8)、ハンドルは同Mod.55。 リムはマビックのMONTHLERY ROUTE、チューブラーリム。 初代デュラエースクランク。 シマノ105キャリパーブレーキ(BR-5500)。シューはR55C4舟付。 前…

ブレーキレバーのブラケットバンドを直す

ユーラシア号のダイアコンペ161ブレーキレバーがぐらつくので、取り外してブラケットバンドの状態を確認。 左が取り外したもの。右が予備に持つてる同型レバーのブラケットバンド。 比べてみるとわかりますが、予備の方が斜めに真つ直ぐしてるのに対し、取り…

半分クイック化

手持ちの部品と自転車屋さんの協力で後ろハブをクイック化。ロードマンコルモはハブナット締めなので、車輪を外したり締めたりするのが面倒だつたんですよね。因みに上位車種のスーパーコルモは前後クイックです。改めて確認したところ全車種ハブナット締め…

ボスフリー抜き

久々の二代目弄り。間が大分開きましたが、来月には動ける状態にしたいです。 ボスフリー(サンツアーパーフェクト6段)を外します、固着してない事を祈りつつ、フリー抜き(PARKTOOL FR-2)を取り付けて、モンキーレンチを噛まし、反時計回りに回してやると、あ…

錆錆のチェン

1985年式ブリヂストン・ロードマンコルモ(RMC-600)から取り外したチェンです。 当時のカタログによればロードマンシリーズ(スーパーコルモ・コルモ・プレビオ)には全てゴールドチェンが使はれたとの事。しかし、このIZUMIのチェンは現状錆錆で、元が金メッキ…

新品だけどボロボロ

二代目のタイヤは初代と同じく未使用品なのですが、長年野晒しで置かれた結果、飴色のサイドゴムが著しく劣化して触ると剥がれてくる有様なので、取り外す事にしました。虫ゴムが劣化してバルブを取り出せないチューブも取り替へです。リムテープも取り替へ…

ブリヂストン・ワイルドウエスト トレール XXの仕上がり

1990年式ブリヂストン・ワイルドウエスト トレール XX完成です。プロの手で変速もブレーキも完璧。 サドルはレストア中のロードマンコルモ二代目から取つてきたプラスティックベースにフェイクレザーが張つてある少し固めのサドル。サスペンション付きシート…

変速機周りを弄る

チェンとペタルとチューブにタイヤも取り付け。しかし、変速機の調整が上手く行きません。楕円ギアだからかな?後で他も含めて自転車屋さんにみてもらふ事にしました。 走つて止まれるので一応自転車としては完成。でも変速は出来ません。悩ましい。 様式美。

ワイヤーの取り回し

ブレーキワイヤーとシフトワイヤーを通しました。取り回しが美しくない……何せ初めてなんで、こんなもんでせう。 前後ブレーキが一応効く様になり、前後ホイール共にリムテープを張りました。前後変速はワイヤー通しただけで、まだチェン取り付けての調整はし…

マリアローゼへ行つた日

噂に聞いてたマリアローゼのカレーライスを食べに行きました、意外と量がありますよ。学食の大盛り位?これに中華スープと食後のコーヒー(または紅茶)があります。素朴な家庭の味が美味しかつたです。 店主さんには自転車に三角乗りをした事なんかをお聞きし…

部品の仮組み付け

組み付け予定の栄輪業の楕円ギア、オーバルギアともいひますね。最近ロードレーサー用に他社から物が出てるぽいです(楕円チェーンリングの思想と特徴 - Road in New Yorkを参照下さい)。 ステムとハンドルバー、フロントフォークとフロントホイールを組み付…

二代目の後輪を外す

ずつとシートポスト弄りをしてるのも憂鬱なので、気分転換に後輪を外して状態確認をする事に。 八十五年型ロードマンコルモは前後輪ハブナット締めです、反時計回りに緩められます。 後輪外す際にディレーラーガードが干渉するのでこれを外します。今度磨い…

新兵器導入

シートポスト固着対策の新兵器としてパイプレンチを導入しました。 油注して叩いて、シートポストにウェスを巻いてパイプレンチを噛まして動かすと……抜けません。でも一寸は動いた気はするので続けていきます。

泥除けガタガタ

フェデラル号が一寸入院中なので、近頃はユーラシア号を普段乗りに使つてあるのですが、前部泥除けのステー取り付けボルトの内側ナットが外れて無くなつてあるのに気が付きました。このままだと泥除けがガタガタ五月蝿いので手持ちの品でなんとかしてみたの…

ロードマンコルモの帰還

愛しのロードマンコルモ号が帰つてきました! といふのは嘘、こそーふさんが救出してきたロードマンを私が譲つて頂いたのです。盗まれたロードマンコルモ号と同年製(1985年)の同型(RMC-600)で、不思議な縁を感じます。 第二回豊平川自転車回の事で"そして、…

荷台に荷台

荷台に荷台を積んでるの図。 以前貰つた日東キャンピー(フロント)さん。歪みがあつたので、フェデラル号に積んで、自転車屋さんに直して貰ひに行きました。多分普通の自転車屋ではやつてくれないかも。 パッと見綺麗に曲げ直されましたが、ユーラシア号にき…

ユーラシア号とプリマスのフレームポンプ

プリマスのフレームポンプをポンプペグに装着。 前後に ポンプペグに取り付ける穴のある型のフレームポンプは、今は新品が無いさうで、自転車屋さんを巡つても中々見つかりません。あつても、プラスチック素材のフレームに突つ張らせて固定する型(前後にポン…

ブリヂストン・ユーラシア号

ロードマンコルモ号が盗まれたので、手元に自転車がレストア中の物しかありません。一応走つて停まつて変速も問題なく動くので、ロードマンコルモ号の代はりに普段乗りで使ひます。といふ訳で、白石のサイクリングロードで試走。 ゴチック体で"EURASIA"の文…